予備校の環境や設備|医学部への進学を検討しているのであれば予備校選びも大切ですよ!

医学部への進学を検討しているのであれば予備校選びも大切ですよ!

予備校の環境や設備

白衣の女性

実際に予備校に通った場合、どんな生活を送ることになるのでしょうか。

現役生、つまり、まだ高校に通っている人が予備校に通った場合、予備校に通うのは学校が終わってから、夜の7時~8時になることが多いでしょう。
平日は学校に集中し、休みの土日に集中して予備校の授業を設定している人も居ます。

それに対し浪人生の場合、午前中から予備校の授業が始まります。
午前中に英語の授業、午後から数学と化学の授業などいう風にびっしりとスケジュールが入っています。

高校に通っていた頃と同じ様に、規則正しい学習の日々を送ることができます。
この規則的な生活を、半ば強制的にでも送ることができるのは予備校に通うメリットと言えるのかも知れません。
なぜなら、浪人生の頃は放っておくと、一気に生活のリズムが崩れてしまう時期でもあるからです。

現役生と浪人生の生活は、このように異なるものですが、夏休みや冬休みといった長期休暇中は一致することになります。
いわゆる夏期講習だとか冬期講習だというものが、それに該当します。
また、模試は現役生浪人生の区別はなく、同時に受けることになります。

そして模試の結果で、浪人生は現役生を大きく上回ることに多く、現役生はここで浪人生のパワーを目の当たりにするのです。
浪人生は、現役生より一年以上多く勉強をしている訳ですから、有利なのは当たり前かもしれません。
しかし、規則正しい予備校生活と表向きには目立ちませんが、よく整備された自習室が、浪人生に大きな活力を与えて続けているのです。