予備校の選び方|医学部への進学を検討しているのであれば予備校選びも大切ですよ!

医学部への進学を検討しているのであれば予備校選びも大切ですよ!

予備校の選び方

振り向く女性

色々考えたうえで予備校に通うことに決めた、としましょう。
では、どんな予備校に通うのが良いのでしょうか。

「大手/非大手」という区分に従って考えてみましょう。
「大手予備校」というのは、誰でもその名前を耳にしたことがある予備校、バンバンTVでCMを流している予備校、という意味です。
「非大手予備校」というのは、地域密着型で、例えば宮城県だったら東北大学合格に向け、専門の指導を行う様な予備校です(もちろん東北大学というのはあくまで一例です)。

結論から言えば、大手/非大手の区別は、それほど重要ではありません。
まず、各予備校とも生き残りに必死なため、事務担当者等が学生さんとご両親をぞんさいに扱う、ということはありません。

次に講師も、有名/無名の違いはあっても、各科目において教える「受験ネタ」というのは同じなので、教える内容に大差は無いものです。
また手を抜けば、アンケートで生徒に厳しい評価を受ける世界なので、講師が手を抜く、ということも絶対にありません。

では、何を基準に予備校を選べば良いのかというと、それは「その予備校に通う学生のモチベーション」です。
どんなに良い講師が教えていても、やる気のない生徒が集まる予備校は、勉強の意欲を高めてくれません。
「やる気のない生徒にやる気を出させるのが予備校の仕事」と言えば、そこまでですが話はそんなに簡単ではありません。
教室の雰囲気というものは、色々な要素が組み合わさって出来るものだからです。

このため、予備校選びには、何よりもまず体験授業を受け、その予備校の授業の雰囲気を確かめること。これが、一番の基準に成ると言えるでしょう。